不妊治療は夫婦協力してこそ

ここへ来て医学も進歩して、たくさんある病気に関しても、研究が進んでいるのです。しかしながら、今日でも元気にならない患者さんがあまたいますし、治すことが不可能な病気が相当あるというのも現実の姿です。
スポーツを行なうことで、相当量の汗をかいた時は、応急的に尿酸値が上昇するのが通例です。そんな意味から水分を摂り込んでやらないと、血中の尿酸濃度が高い状態を保つことになり、痛風の誘因になるのです。
使う薬がそもそも具えている習性や、患者さんの身体的特色のために、規定通りに用いても副作用がでることもあります。更には、想定できない副作用が生じることもあると聞きます。
咳に関しては、気道付近に集積された痰を無くす役割を担っています。気道に見られる粘膜は、線毛と名付けられた顕微鏡的な毛と、表面をカバーしている粘液が認められ、粘膜を守っているのです。
健康に過ごしている方は、健康の大切さは分からないと思います。健康の大切さについては、病気に冒されてやっとのこと自覚するものだと言われます。健康な暮らしが続くというのは、格別に喜ぶべきことなのです。
立ちくらみと言いますと、ひどくなると、倒れ込んでしまうこともあり得るリスクのある症状だと考えられます。時折起きるというなら、重篤な疾病に冒されている可能性もあると断言します。
多種多様な症状が現れる中で、胸部に痛みがある場合は、生命にかかわりのある疾病になっていることが多いようですから、要注意です。発症したのはいつごろか、場所や痛みの程度はどれくらいかなど、きっちりとお医者さんに告白することが必須です。
女性ホルモンと言うのは、骨密度を保つ働きがあり、女性ホルモンの分泌が減少し出す50歳にくらいに骨粗しょう症になる方が目立つというのが一般的です。
筋肉が硬直したり頭部の血管が拡張することがあると、頭痛を引き起こすことがあります。はたまた健康状態、暮らしの状況なども原因となり頭痛が発生します。
ガンにつきましては、体のあらゆる組織に生じる可能性があると考えられています。胃や大腸などの内臓にとどまらず、血液や骨に生まれるガンもあるわけです。
膠原病が女性の方々に多く目につくのは、女性ホルモンと何らかのつながりがあるからだと想定されています。とは言え、男の人が発症する例が過半数を占めるという膠原病もあるわけです。
目でとらえるものが原型をとどめないように見える白内障はたまた加齢黄斑変性など、粗方老化が原因だと結論づけられる目の病気は豊富にあるそうですが、女の人達によく見られるのが甲状腺眼症だそうです。
痒みは皮膚の炎症が要因となり発生しますが、心的な面も影響し、気になったり緊張状態が続いたりすると痒みがエスカレートし、掻くと、なお一層痒みが激しくなると言われます。
運動に取り組んだ時に、筋肉に痛みが生まれるという身体的特徴が、筋肉痛になるのです。酷い時は、運動に加えて、歩くことですら抵抗があるくらいの痛みが出ることがあります。
現段階では医療技術も進展して、できるだけ早急に治療と向き合えば、腎臓自体の働きの低下を阻害したり、ゆっくりさせたりすることが不可能ではなくなったそうです。

血液濃度が薄いのも不妊の原因になることも

咳に関しましては、喉の付近にたまった痰を処理する役目を担っているのです。気道にある粘膜は、線毛と言われる細い毛と、表面を覆う役目の粘液が認められ、粘膜をケアしていると言えます。
低血圧性の人は、脚であるとか手指などの末梢部分の一部である血管の収縮力が弱くなって、血液循環にも悪影響を与えるそうです。要するに、脳内に運搬される血液量も低減することになることが想定されます。
お薬と言うものは、病気で痛む所を鎮静したり、その原因を解消することで、自然治癒力を活性化させます。その上、疾病の蔓延対策などのために与えられることもあるらしいです。
膠原病が女性に多く見られるのは、女性ホルモンが影響しているからだと聞いています。しかしながら、男の方が発症する事例が過半数を占めるという膠原病も見受けられます。
ガンに関しては、ヒトの体の様々な場所に発症する可能性があると言われています。肺や胃の様な内臓以外に、血液や皮膚や骨といった部分にできるガンもあるのです。
今更ですが、「ホメオスタシス」が正常にその作用を全うしないこともあり得ます。そんな時に、体調維持のフォローをしたり、原因を除去する為に、薬剤が提供されるというわけです。
睡眠障害は、睡眠に関した疾病全体を多岐に亘って指し示す医学的な単語で、夜中の睡眠が害されてしまうもの、日中に睡魔が襲って来るものも含みます。
多くの症状が存在する中で、胸部に痛みがある場合は、生命に結び付く病気にかかっている可能性が高いです。発症したのはいつごろか、痛い部分や痛みのレベルはどの程度かなど、正確に受診先の医師に話をすることが要されます。
腎臓病と言いますと、尿細管であるとか腎臓の糸球体がおかしくなることで、腎臓の働きが正常でなくなる病気だと想定されています。腎臓病には結構な種類があって、それぞれ起因ファクターや症状の現れ方に差があります。
発見が遅くなればなるほど、死亡する公算が高まる肺がんの甚大なデンジャラスファクターはタバコで、毎日タバコを吸う人が肺がんを患うリスクは、タバコとは無縁の人と比較して10倍を超すこともあるとされています。
ちょっと前までは成人病とも呼ばれていた糖尿病であるとか高血圧などの既往症があったりすると、それが原因で脳卒中に冒されてしまうこともあると言われています。我々日本人の25%と発表されている肥満だって同じです。
パーキンソン病に罹患したての頃に発生する特異な症状は、手足の震えだと言われています。加えて、体の硬直とか発声障害などが発症することもあるそうです。
健康だと自慢している人でも、身体に細菌が入り込むと、免疫力が一際弱くなります。元々身体が強くなかったという方は、忘れることなくうがいなどが必要不可欠になります。
心筋梗塞は早い時間帯に見られることが少なくないので、目覚めたら、さしあたって200CC程度の水分を摂取するように意識して、「寝ている間に濃くなっている血液を希釈する」ことが良いと考えられています。
高血圧だったとしても、自覚症状はないのが普通です。とは言え、高血圧状態が長期間継続しますと、影響が及ぶ血管とか臓器には、種々の合併症が齎されます。

脳疾患があれば不妊治療どころではないのです

脳疾患にかかると吐き気であったり耐え切れないくらいの頭痛などの症状が、組み合わせのように現れ出ることが多いとのことです。経験があるということで不安な方は、医者にかかるようにして下さい。
ノロウイルスが要因と言われる食中毒は、時折起きているとのことですが、中でも寒い時期に多く見られる症状です。食物類を経由して口から口への感染するのが普通で、腸内で増大するのです。
骨粗しょう症と申しますのは、骨を形成する時に外せない栄養分であるカルシウム・ビタミンDとかタンパク質などが充足されていないことや、飲酒喫煙や日光浴不足などが原因でもたらされる病気らしいです。
勿論のこと、「自然治癒力」が有効に作用しないことだってあるわけです。そんな場面で、体調維持を促進したり、原因自体を取り除くことを狙って、医療品が用意されているのです。
動物性脂肪を摂りこむことが多いために、血管の内側に脂肪が堆積してしまう状況が発生して、わずかずつ血管を流れる血の巡りが悪くなり、脳梗塞がもたらされるという一連の流れが一般的だそうです。
ALSと申しますのは、筋萎縮性側索硬化症のことを指します。その原因は明確ではないのですが、発症する歳を見ると、神経にまつわる組織の老化が根底にある可能性が大であると思われます。
バランスが失われた暮らし方は、自律神経のバランスを崩す誘因となって、立ちくらみを齎します。食事や入眠時刻などは常に同じにして、毎日の生活パターンを堅守すべきでしょう。
糖尿病が災いして高血糖状況が続いているという方は、少しでも早く効果が期待できる血糖コントロールを継続することが不可欠です。血糖値が正常範囲に来れば、糖分も尿に含まれることはなくなるはずです。
ストレスをまともに受ける人は、いわゆる「ストレス病」に陥りやすくなるようです。毎日の生活を変更したり、ものの見方に変化を加えたりして、できる範囲で習慣としてストレス解消に努めてください。
高血圧性だとしても、自覚症状が見られることはまずありません。しかしながら、高血圧状態が長期化すると、負荷が大きくなる血管であったり臓器には、種々の合併症が見られることになります。
はっきり申し上げてそんなに明らかにされていないのですが、ぜんそくの恐ろしいのは、生命が終わることがある傷病だからだというわけです。一年の間に、おおよそ2000人の罹患者が、ぜんそくの発作で終焉を迎えていると聞いています。
痒みを伴う疾病は、かなりあると聞いております。掻くとよけいに痒くなりますので、できる範囲で掻くことを回避して、早期に医者に行って痒みを止めてもらうことが不可欠です。
脳卒中と言いますのは、脳内に存在する血管が詰まりを起こしてしまったり、その事で裂けたりする疾病の総称となります。数種類に分けられますが、一番罹患率が高いのが脳梗塞だと公表されています。
ウイルスにとりましては、寒い時節は最高の環境なのです。感染するのが容易いのは勿論の事、空気が乾燥することにより、ウイルスからも水分が無くなって比重が軽減されるため、空気中に浮遊しやすい環境となり、感染することも多くなるのです。
脳卒中を起こした時は、治療が終了した直後のリハビリが特に重要になります。とにかく早い内にリハビリに向き合うことが、脳卒中になった後の快復に大きく作用します。

高血圧は不妊の遠因になることも

ALSについては、筋萎縮性側索硬化症のことを意味します。なぜそうなるのかは現在のところわかっていませんが、症状が出る年齢を考えてみると、神経にまつわる組織の老化が作用を及ぼしているかもしれないと聞いています。
鼻水が出るという症状が続いていないでしょうか?放っていたりすると、酷くなるばかりで合併症が起きるリスクもあるわけです。当て嵌まるような症状に苛まれたら、専門クリニックで検査を受けてみてください。
本当のことを言うと案外と知られていないのですが、ぜんそくの恐ろしいのは、命を無くしてしまう危険性のある疾病だとわかっているからです。年間、およそ2000人の罹患者の方が、ぜんそくの発作で命を無くしていると報告されています。
胸痛でのたうちまわっている人を見つけた時に重要なことは、俊敏な動きだと言えます。速攻で救急車を要請し、AEDがあれば心肺蘇生法を敢行することが大事です。
脳卒中と言うのは、脳の内側にある血管が血栓などで詰まったり、その為に破れたりする疾病の総称と聞きます。いくつかに分類することができますが、とりわけ罹患率が高いのが脳梗塞らしいです。
アルコール摂取が原因の肝障害は、急速に姿を現すわけではないとのことです。とは言っても、何年にも亘りアルコールを異常に摂り続けていると、その量に匹敵するかのように、肝臓はダメージを受けるとのことです。
目下のところ、膠原病に関しては、遺伝の心配は必要ないと言われておりますし、遺伝だと断定できるものも見つけられてはいないのです。だけど、生来膠原病になる可能性の高い人がおられるのも本当です。
糖尿病に関しては、インスリンの分泌が行なわれない「1型糖尿病」もあると聞きます。こちらに関しては自己免疫疾患だと考えられていて、遺伝的ファクターが大きく関与しているとされています。
違いが判らない咳であったにしろ、寝ている最中に何回も咳き込んでしまう人、運動した後に突如として咳が止まらなくなる人、特に寒いところで咳が出て仕方がないという人は、命にも関係する病気である可能性が少なからずあります。
高血圧になっていても、自覚症状はほぼありません。けれども、高血圧状態がずっと続くと、負荷が大きくなる血管であったり臓器には、種々の合併症が出ることになるとのことです。
脳卒中を引き起こした時は、治療終了直後のリハビリが特に重要になります。どっちにしろ早い時期にリハビリに取り組み始めることが、脳卒中に陥った後の恢復の鍵を握るのです。
バランスを崩した暮らしは、自律神経がおかしくなる誘因となって、立ちくらみを生じさせるわけです。食事の時間や睡眠時間なども決めておくようにして、生活スタイルを順守した方が良いと思います。
健康体だと言える人は、健康の大切さを考えることは少ないと思います。健康の大切さと申しますのは、病気に罹患して初めて理解できるものではないでしょうか?健康な暮らしができるということは、何と言いましても素晴らしいことだと感じます。
最近では医療技術も大きく前進して、できるだけ早急に治療をスタートすれば、腎臓そのものの働きの衰えを阻んだり、引き伸ばしたりすることができるようになったとのことです。
咳に関しましては、喉周辺に集積されてしまった痰を取り去る役割を担っています。気道に見られる粘膜は、線毛と名の付くミクロサイズの毛と、表面が乾くことがないようにする粘液が見られ、粘膜を護っているのです。

動脈硬化も不妊に繋がる

心臓疾患において、動脈硬化のせいで発症する虚血性心疾患は、わずかずつ増加しており、その内の急性心筋梗塞は、5人に1人の割で亡くなるとのことです。
動脈は年を経るごとに老化し、ゆっくりと弾力性が失われ、硬くなってしまうというのが一般的です。端的に言えば、動脈硬化は老化現象だと考えられますが、その進行状況は人により違います。
自律神経失調症に関しましては、小さい時から多感で、プレッシャーを受けやすい人が罹ってしまう病気だと聞きます。多情多感で、少々の事でもくよくよしたりするタイプばかりだそうです。
糖尿病が元凶となり高血糖状況が続いているという方は、直ちに効果が期待できる血糖コントロールに取り組むことが絶対必要です。血糖値が問題のない数値になれば、糖も尿から検出されることはなくなります。
動物性脂肪を口に入れることが多く、血管の内側に脂肪が堆積するようになり、徐々に血管が詰まり始めて、脳梗塞を発症するというプロセスが通例だとのことです。
喘息と申しますと、子どもに発生する疾病というイメージを持っているかもしれませんが、ここへ来て、成人してから発現する例が多々あり、30年前と比べれば、ホントに3倍に増加しているわけです。
腹部周辺がパンパンになるのは、十中八九便秘であったりお腹の内部にガスが溜まることが原因です。このようになる理由は、胃腸が十分に動いていないからだとされています。
虫垂炎になる原因が何かは、今もきちんとは裏付されてはいないのですが、虫垂内部に老廃物が貯まり、そこで細菌が棲みつき、急性炎症がもたらされる病気だというのが一般論です。
痒みは皮膚の炎症のせいで発生しますが、心理的な面も影響することが多々あり、気に掛かることがあったり緊張状態が続いたりすると痒みが激化し、掻くと、一段と痒みが激しくなるようです。
腎臓病は、尿細管であったり腎臓の糸球体が傷んでしまうことで、腎臓の動きがダウンする病気だと考えられます。腎臓病には多くの種類があって、当然要因や症状に差が出るようです。
使用する薬が本来有している特徴や、患者さん自体の体調によって、適切に服用しても副作用がもたらされることも少なくありません。その上、想定外の副作用が出てくることも多々あります。
大半の女の方が悩んでいるのが片頭痛なのです。収まることのない痛みは、心臓の動きに合わせるようにやって来ることがよくあり、5時間から3日程断続するのが特色だと言われています。
アルコールが原因の肝障害は、一気に症状を表わすものではないそうです。しかしながら、ず~と大量の飲酒をしていますと、完璧に肝臓はダメージを受けるはずです。
脳に病気があると、吐き気をもよおしたり酷い頭痛といった症状が、同時に見受けられることが多いとされています。いくらかでも心配な場合は、病院に足を運ぶようにすべきだと思います。
スポーツを楽しんで、いっぱい汗をかいた時は、ちょっとの間尿酸値がアップすることになります。それがあるので水分を取り入れないと、血中の尿酸濃度が高くなり、痛風を引き起こしてしまいます。

不妊治療に効果的なサプリ

不妊治療というと、婦人科等の病院に通うものだと思うのが大半の人でしょう。
しかし、実は病院に通わずとも、不妊を改善することができる場合もあります。
女性であれば、ヨガなんかもよいと聞いたことがありませんか。
他にも実は、妊活サプリメントが存在しているのです。
これは、体の何らかの器官などの、そもそも外科的原因の場合には不向きですが、内科的原因であればサプリで妊活も一つの候補として考えてみてはいかがでしょうか。

たとえば、体に必要な何かしらの栄養が足りていないがために、なかなか妊娠できなかったという人もいます。
食事は私たち人間が生きていくため、さらにはその命をつなぐためにも、非常に大切なものなのです。
では、不妊に効果的なサプリはいったいどんなものがあるのでしょうか。
男性目線でピックアップしてみました。

hunin5
・亜鉛は男性にとってよいサプリだと聞きます。
これは、手軽にドラッグストア等でも購入でき、しかも比較的安価なので、精子の量を増やしたい、性行為の時にもう少し硬さがほしいなという人におすすめです。
もちろん食べ物からも摂取できますが、牡蠣やホタテなどに豊富に含まれているので、そんなに毎日食べるのは困難だと思うので、サプリでもよいのではないかと個人的には思っています。

・葉酸は、精子の異常を防いでくれるという優れた効果が期待できます。
女性にとっても必要な栄養素なので、夫婦で摂取するとよいですね。

・マカは精子の量を増やし、さらには運動率UPが期待できます。
精力増強も期待できますし、加えて葉酸も摂取すると尚効果がよく現れるといった声もあります。

・クラチャイダムはあまり聞き慣れないかもしれませんが、精力UPが期待できるサプリで、亜鉛や鉄も含まれていますので、たとえば性欲はあるのにどうしても硬くならない人や、そもそも精力自体がわいてこないという人にもおすすめです。
口コミで評判のよいサプリの一つです。
ただし、どんなサプリメントであっても、一応その副作用については知っておいた方がよいでしょう。
こんなサイトを見つけましたので、参考にしてみてください。
http://www.xn--eckva6cc1npa4b5255c3c4g.com/

男性の皆さん、できる限り自然なもので体に栄養を与え、肉体的にも精神的にも楽な方法で妊活できることを願っております。

不妊治療に疲れたときには

不妊治療中の妊活夫B助より、様々なことをお伝えしてきましたが、私のブログが一組でも多くの妊活中の夫婦のお役に立てれば、また少しでもお互いに前に進めればと思っています。
妊活中に同じような悩みを抱えた同年代の人に会うこともあるでしょうし、その夫婦が先に妊娠することもあるでしょう。
その時、喜ばしいけれど心から祝福できない人もいると思います。
不妊治療には多くのリスクがあることや、諦めることも視野にいれておく必要があることなど、本当にこの短いブログで皆さんにはぜひ頑張ってほしい、私たちももちろんだけれど、負けないでほしい、そんな思いを込めて書かせていただきました。
実は、私たち夫婦も何度か諦めようかと本当に悩んだこともあります。
喧嘩や無言の日々もありました。

hunin7

私たちもなかなか妊娠せず、治療に疲れてしまい、もう本当に妊活を止めようか、そもそもこのまま夫婦仲良くやっていけるのかと何度か思ったこともあります。
そんな日々が続く中で私は、このままでは何のために結婚したのか、私たちは何を目的として夫婦生活を送っているのか、真剣に考えてみました。
そして、私は一つ決心したのです。
「妻が納得するまではできることをしよう!でも、私は何があっても妻を支え、愛し抜こう!」と。
綺麗ごとに聞こえると思いますが、本当に向き合うことは大切なんだと気づくことができました。

ただ、不妊治療に疲れたままで生活続けていくことはあまりおすすめしません。
疲れた時には、夫婦で向き合いましょう。
そして、時には立ち止まることも大切だと思います。
たとえば、2人で何も気にせず旅行に出かけてみるとか、何かスポーツをしてみる、美味しいものを食べに行く、温泉に行く、何でも構いません。
とにかく妊活のことはいったんお預けして、好きなことや、やりたいことをしてみるのです。
これは本当に夫婦仲円満でいるために、また今後も妊活を続けていくためにも必要なことだと思いまよ。
以前、諦めた声について書きましたが、真剣に悩んだ結果どうにもならないこともあるのかもしれません。
しかし、疲れた時には無理せずゆっくり休んでみましょう。
生きていると疲れることはたくさんあります。
そして、何かにひた向きに夢中になっている時はよいのですが、ふとした瞬間にふっと「自分は何をしているのだろう」と考えたことはありませんか。
不妊治療も同じだと私たちは考えています。
頑張って頑張って、それでもうまくいかない時は肩の力を抜いて、ふわっとした生き方をしてみようと夫婦で話し合っています。
皆さんも、疲れた時にはスローな時間を楽しむことが必要かもしれませんね。

不妊治療は医療費控除の対象となるか

不妊治療の医療費控除の対象について今回はお伝えします。
今後詳しく書きますが、妊活用のサプリメントと捉えることのできるものも実は存在します。
しかし、サプリメントと一言でいっても高額な商品もあります。
夫婦で続けていくとなると、月にそれこそ1万円~2万円程度必要な場合もあることでしょう。
そんなに高いのであれば、病院の治療と変わらないのでは?と思う方もいるでしょうが、病院の場合は治療というよりも検査をして、「このあたりで性行為をしてくださいね」といった指示をもらうために約半年間、月に5000円~1万円も払っていくのを考えるとそう高くはないのでは?とも思いますが、やはり保険適用されるものは利用したいし、また控除されるものはしてほしいと考えるのが私たち人間だと思います。
では、サプリメントは保険適用になるのでしょうか。

hunin6
サプリでも、たまに病院から処方してもらえるものがあります。
わかりやすいのが、ビタミン剤などですね。
これは、先生が治療のために必要なものだという判断をくだしたので保険適用となるのです。
しかし、たとえば…バイアグラなどの薬の場合は、実は実費で払うのが普通です。
1回分で1000円以上するので、それこそ10回分で1万円超えも普通の世界なのです。
とはいっても、病院にてきちんとした事情があっての処方であれば医療費控除の対象となることもあるので、領収証はきちんと保管しておきましょう。

また、妊活用サプリは医療費控除の対象となる場合があるのです。
それは、まず必ず病院へ行き、不妊であるかどうかの検査を行ったあと、先生より市販のサプリメントの購入を指示された場合です。
これは結構判断が難しいところなので、先生にこんなサプリを飲みたいと相談してみて、先生がそれに賛同し、そして購入後の領収書などに「治療のために必要なサプリであった」という旨を記入してもらえればバッチリです。
税金関係は非常に難しい部分がありますので、必ず自分の判断で大丈夫!と決めずに、医師に相談した上で購入するようにしましょう。
また、家族の医療費を合算することもできるのを忘れずに。
歯医者や風邪で行った内科などの領収証も捨てずにとっておき、また奥さんの通院分も合わせて領収証はしっかり保管しておきましょう。
共働きの場合でも、収入が多い方で申請をすると戻り分が多いので、よく見極めてくださいね。

妊活を諦めた声

不妊治療は長引けば長引くほど辛く、大変なものです。
金銭的な面はもちろん、精神的にも不妊治療、妊娠のことばかり考えてしまい、元気だった奥さんがある日帰ってきたら真っ暗な部屋でご飯の準備もできないくらい落ち込んでいたことがあったり、ご主人側も仕事のストレスに加えて妊活のストレスで気が付いたら夫婦間での会話がなくなってしまったり、中には別居するなんて家庭もあるのです。

hunin5

不妊治療の間に妊娠に成功した場合、これはもちろんかなり嬉しいことですよね。
しかし、妊娠したからといって必ずしも新しい命が産まれてくるとは限らないのです。
3度妊娠に成功したけれど、3回とも流産してしまったという夫婦も決して少なくはありません。
女性は妊活のために仕事を辞める場合も多く、それでも不妊治療がうまくいかなくなってしまうと、もうそれこそどうにもならない辛い日々を送ることになってしまう人もいて、それこそがさらなるストレスになってしまうのです。
また、タイミング法から人工授精に切り替え、それを数回繰り返してもうまくいかない…なんてこともあります。
奥さんはやはり落ち込み、毎日泣いて過ごしていたという声もあります。

しかし、もともと不妊治療で妊娠から出産まで至る確率は微々たるものです。
それをわかってはいながらも、やはり少しの確立にかけたくなる、そして気付いたら意地で妊活をしていた…なんてこともあります。
もうお金も底をついたし、これだけやっても妊娠しない、出産できないのであれば…と諦めたその後に、自然に妊娠!ということもあり得るので、とにかくストレスを溜めるのはやめましょう。
特に焦りがちなのが30代後半から40代前半の夫婦です。
個人的に焦りは禁物だと思って妊活をしているので、もう2年も治療しているけどダメだから諦めようか、これ以上妊娠のことを考えたくない。
そんな風に思っている夫婦の方に対して私個人的には、止めてみてもよいのでは?と思います。
私自身が実感しているのは、とにかく今までどおりの生活をなるべく続けていくことです。
友人と語りあったり、女性であれば友達とランチに行ったり、また好きなことをしてみたり。
これは妊活の中で非常に大切なことだと思っています。

このブログを読んでくださっている夫婦の皆さんが少しでも楽しく妊活できるよう願っております。
もちろん、私たち夫婦にも。

不妊治療のリスク

不妊治療では、様々な方法で妊娠をするように治療していきます。
その中で、まず皆さんが一番に望むことは、自然な妊娠だと思います。
そして、それが叶わないのであれば妊娠しやすい時に性行為を行う。
それでも難しければ、人工授精、体外受精、顕微授精などとステップを踏んでいくことになります。
毎月ある程度の回数避妊をせずに愛し合っていて2年も3年も妊娠しなかった場合、子どもが欲しい家庭の場合はそこから生活が少し変わってくるのです。
そう。妊娠を望むのであれば夫婦の生活は少なからず昨日までとは変わるはずです。
まずは、意識。
今まではお互いの愛を確かめ合うような性生活を送っていた夫婦が、妊活を行うと妻の周期に合わせての性活に変わります。
そのことに精神的にストレスを感じてしまう夫婦も少なくはありません。
そして、それが原因となってさらにストレスを溜めてしまい、妊活がうまくいかないという話も聞きます。
もちろん全ての夫婦がそうなってしまう訳ではありません。
ただ一つ助言させていただくと、とにかく夫婦間できちんと納得いくように話し合うことが大切です。
どちらか一方の気持ちが冷めてしまっていたり、また違う方向を向いてしまうと、うまくいくはずのことがうまくいかなくなってしまう。
これは、夫婦間に限らずあることです。
人はきちんと向き合って話し合うこと、お互いの意見を尊重しあうことで色々な壁を乗り越えていきます。
妊活も例外ではありません。
夫婦で同じ方向を向いて歩いていくことが、一番大切なことではないでしょうか。
少なくとも私個人はそう思っています。

hunin4

さて、今度はリスクの中でも体への負担についてお伝えしておきます。
不妊治療を行いめでたく奥さんのお腹に新しい生命が宿ったとしても、まだ安心できません。
なぜなら、自然妊娠に比べると体外受精の流産の確立が明らかに高くなっているのです。
原因ははっきりとはしませんが、妊娠しても奥さんはまずは安静にしておく必要があるということを念頭においてください。
そして、不妊治療によって産まれた新生児は障害を抱えていることが多いともいわれています。
排卵誘発剤でも人工授精でも体外受精であっても、自然に妊娠するよりも高い確率なのです。
しかし、それを心配してしまうあまりに、体や精神に大きなストレスを与えてしまいがちなので、そういったこともあるかもしれないけれど、自然妊娠であっても障害を抱えて産まれてくる子はいるので、病院で説明を受けた場合にあまり過度にストレスを溜めないようにしましょう。

少し怖い話をしてしまいましたが、あくまでもこんなリスクがあるんだという程度にとどめておいてください。
不妊治療によって産まれてきたお子さんでも、自然に妊娠したお子さんでも、我が子は本当にかけがえのない宝だと思います。
自分たち夫婦に合った最適な治療法が一刻も早く見つかることを願っております。

妻に言われるままに不妊治療をしています。ナチュラルで自然で安全な妊活に効くサプリをご紹介します。